積善余慶【せきぜんのよけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
積善余慶

【読み方】
せきぜんのよけい

日本漢字能力検定
2級

【意味】
善行を積んだ家は子孫まで必ず幸福がおよぶ。

【語源・由来】
『易経』「坤卦・文言伝」より。「積善」はよい行いを積み重ねること。「余慶」は子孫にまでおよぶ幸福。「積善の家には必ず余慶あり」の略。


積善余慶(せきぜんのよけい)の使い方

ともこ
健太くん。偉いわね。毎朝神社の落ち葉を掃き清めているわよね。
健太
みんなが気持ちよくお参りすることができればいいなと思ってね。
ともこ
積善余慶というように、健太くんの良い行いは神様がちゃんと見ていて、子子孫孫まで幸せになることができるわよ。
健太
そうなったらいいなあ。

積善余慶(せきぜんのよけい)の例文

  1. ほめられるためにやるんじゃない、積善余慶、子孫のために一日一善でも二善でもがんばるんだ。
  2. 僕が運がいいのは積善余慶、先祖の行いが良かったからだと思うんだ。
  3. 積善余慶を信じてきてよかった、そのおかげでこんな幸運に遭遇することができたんだと思う。
  4. 善行を重ね、積善余慶があるようにと祈っていた夫婦に、子供からの朗報が届けられました。
  5. 積善余慶があったから、幸運にもわが社は危機に陥ったことがないんだと思う。
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