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生死無常【しょうじむじょう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
生死無常

【読み方】
しょうじむじょう

【意味】
仏語。人生ははかなく、無常であるということ。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・生死不定(しょうじふじょう)

生死無常(しょうじむじょう)の使い方

ともこ
健太くん。毎日、毎日、よく飽きもせずにごろごろしていられるわね。
健太
飽きないんだよねー。
ともこ
人生は生死無常というでしょう?儚いものなのよ。ごろごろしているうちに終わってしまうわよ。
健太
ごろごろしたまま死んだらいやだなあ。ちゃんと生きることにするよ。

生死無常(しょうじむじょう)の例文

  1. 諸行無常、生死無常というから、明日どうなってもいいように、今日を一生懸命生きよう。
  2. ともこちゃんの絵は、生死無常を題材としていて、見る人に、人生の儚さを訴える名作だった。
  3. いつ死ぬかわからないのが生死無常のことわり、悔いのない人生にしたい。
  4. 健太くんは座禅を組みながら、生死無常、人生に確かなことなど何もないということを悟った。
  5. 感染症が蔓延して、死者数が増え、生死無常のことわりを肌で感じる。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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