常住不断【じょうじゅうふだん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
常住不断

【読み方】
じょうじゅうふだん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
ずっと続いていて絶えないこと。

【語源・由来】
「常住」は仏教語で、過去・現在・未来にわたって生滅変化することなく、常に存在するという意味。「不断」も絶え間なく続くという意味。


常住不断(じょうじゅうふだん)の使い方

健太
平和は常住不断でなくてはいけないのに、なんで戦争が起こるのかな。
ともこ
みんなそれぞれ自分の利益しか考えないからよ。健太くんもそうでしょう?
健太
確かに、クラスメイトが学校を休めば、今日の給食のプリンを二つ食べられると願ってしまったよ。
ともこ
その自分の欲求のためならクラスメイトは病気で苦しんでも構わないという考えが、戦争につながっていくのよね。

常住不断(じょうじゅうふだん)の例文

  1. 常住不断の疲労のせいで、腰を痛めてしまいました。
  2. 歯の痛みが常住不断だったので、重い腰をあげて歯医者さんに行くことにしました。
  3. 常住不断の悩みを抱えているらしく、健太くんは最近老け込んでしまいました。
  4. ともこちゃんとの日常が常住不断、永遠に変わることなく続きますように。
  5. 健太くんへの愛は、常住不断、死ぬまで変わらないわ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事