相如四壁【しょうじょしへき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
相如四壁

【読み方】
しょうじょしへき

日本漢字能力検定
3級

【意味】
司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。

「相如」は漢代の人、司馬相如。賦ふに巧みで、のちに武帝に重用された。

【語源・由来】
『史記』司馬相如伝


相如四壁(しょうじょしへき)の使い方

ともこ
健太くんの家を初めてみたわ。
健太
相如四壁で上がってもらうのは申し訳ないくらいなんだけど。
ともこ
・・・風通しがよさそうな家ね。
健太
無理して褒めようとしなくてもいいよ。

相如四壁(しょうじょしへき)の例文

  1. 健太くんの家は、見るからに貧しそうな相如四壁というようなものだった。
  2. 相如四壁の家に住んでいたともこちゃんが、こんな大豪邸に住むようになるとは驚きだ。
  3. その辺りは、まさに相如四壁というような家が建ち並んでいました。
  4. 健太くんが育った家は相如四壁と言わんばかりの家だったので、将来はお金持ちになりたいと考えていた。
  5. この世の仮の住まいなんだから、相如四壁のような家で構わない。
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