生生世世【しょうじょうせぜ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
生生世世

【読み方】
しょうじょうせぜ

日本漢字能力検定
3級

【意味】
生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。現世も来世も永遠に。いつまでも。

仏教語。「世世」は「せせ」「よよ」とも読む。

【語源・由来】
『南史』王敬則伝

【類義語】
・未来永劫(みらいえいごう)


生生世世(しょうじょうせぜ)の使い方

健太
ともこちゃんから受けた恩は生生世世忘れないよ。
ともこ
大げさねえ。
健太
いやいや。それくらいの恩を受けたよ。
ともこ
じゃあ。生生世世、恩返ししてもらおうっと。

生生世世(しょうじょうせぜ)の例文

  1. 結婚式で生生世世一緒にいようと誓った。
  2. ともこちゃんと健太くんの間にある溝は生生世世、埋まらないと思っていた。
  3. ベートーヴェンの曲は、生生世世受け継がれていくでしょう。
  4. 健太くんへの思いは生生世世変わらないでしょう。
  5. 生生世世、私は罪を償っていく。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事