春風秋雨【しゅんぷうしゅうう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
春風秋雨

【読み方】
しゅんぷうしゅうう

【意味】
春の風や秋の雨の意。春の風が吹いたり、秋の雨が降ったりして過ぎていく長い年月。


春風秋雨(しゅんぷうしゅうう)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝おめでとう。
健太
春風秋雨の努力の成果が出たんだ。
ともこ
才能だよって言わないのが健太くんらしいわね。
健太
これからは世界一を目指して春風秋雨の努力を積んでいくよ

春風秋雨(しゅんぷうしゅうう)の例文

  1. 春風秋雨幾数十年、おじいちゃんは、この町を見守ってきた。
  2. ともこちゃんの両親は、春風秋雨一緒に暮らしていたが、熟年離婚をすることになった。
  3. 春風秋雨観察した結果が、世界的に認められる成果を残した。
  4. 春風秋雨八十星霜、この町で暮らしてきたのだから、今更離れるなんて考えられない。
  5. その木は、春風秋雨、そこに立っていたので、皆の思い出に残っている。
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