順従謙黙【じゅんじゅうけんもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
順従謙黙

【読み方】
じゅんじゅうけんもく

【意味】
相手にすなおに従い、控えめであまり自説などを主張しないこと。

【語源・由来】
「順従」は、すなおに従うこと。「謙黙」は、控えめであまりしゃべらない。

【典拠・出典】

【類義語】
唯唯諾諾(いいだくだく)


順従謙黙(じゅんじゅうけんもく)の使い方

健太
今年の担任の先生は、順従謙黙な生徒が好きだよね。
ともこ
そうね。イエスマン大歓迎って感じよね。
健太
おかげで、意見を出しにくい雰囲気で楽しくないんだよ。
ともこ
一年間の我慢ね。

順従謙黙(じゅんじゅうけんもく)の例文

  1. 蓋を開けてみれば、社長が大好きな順従謙黙な新入社員ばかりになってしまった。
  2. 順従謙黙な人材ばかりでは、社内の風通しが悪くなります。
  3. 健太くんのお父さんは、順従謙黙で、ごますりでその地位まで上った人です。
  4. 健太くんは順従謙黙で、結婚したら奥さんに尻に敷かれるでしょう。
  5. 上司の前で順従謙黙な健太くんは、部下の前では、虎の威を借る狐で威張り散らしている。
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