笙磬同音【しょうけいどうおん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
笙磬同音

【読み方】
しょうけいどうおん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
人が心を合わせて仲良くするたとえ。各楽器の音が調和するという意味。

【語源・由来】
『詩経』「小雅・鼓鐘」より。「笙」は管楽器の名。「磬」は打楽器の名で、石で作る。「同音」は多くの楽器を一斉に奏して調和すること。


笙磬同音(しょうけいどうおん)の使い方

ともこ
健太くん。空手部は楽しい?
健太
うん。とっても楽しいよ。笙磬同音、みんな仲が良いからね。
ともこ
それはいいことね。楽しいとやる気が増すし、そうすれば強くなるし、良いことづくめよね。
健太
そうなんだ。毎日楽しくて幸せなんだよ。

笙磬同音(しょうけいどうおん)の例文

  1. 不協和音が鳴り響いているクラスを笙磬同音とするために、みんなが力を合わせたくなるような企画を考えないといけません。
  2. 思いやる心があれば、笙磬同音、言葉や習慣の違いの壁なんて乗り越えて力を合わせることができる。
  3. 笙磬同音というような仲の良いクラスだったのに、先生が産休に入ってから、何だかバラバラです。
  4. そのクラスの合唱を聞けば、笙磬同音なのか、不仲なのかすぐわかります。
  5. まさに笙磬同音、あのクラスは普段から仲が良いからチームワークが最強だね。
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