新進気鋭【しんしんきえい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
新進気鋭

「進新」と間違えないように注意

【読み方】
しんしんきえい

【意味】
新たに進み出て意気込みが鋭いこと。また、その人。

【由来】
「新進」は、新たに進み出ること。また、その人。
「気鋭」は、意気込みの鋭いこと。

【類義語】
少壮気鋭(しょうそうきえい)

【対義語】

【英語訳】
young and energetic
up-and-coming

例文
He is one of the up-and-coming artists.
彼は新進気鋭の芸術家の一人だ。

新進気鋭(しんしんきえい)の使い方

ともこ
ねえ、文化ホールで週末にピアノリサイタルがあるんだけど、よかったら一緒に行かない?
健太
ピアノかあ、俺クラシック聴いてると眠くなっちゃうんだよな。
ともこ
そう言うだろうとは思ってたけどね。でも今回のはドイツから来日した新進気鋭のピアニストのリサイタルで、リストの超絶技巧が評判なんだって。きっと目が覚めると思うけど。
健太
超絶技巧ねぇ、早弾きならヘビメタのギターの方が魅力的だなあ。

新進気鋭(しんしんきえい)の例文

  1. あの人最近よくテレビで見るけど何だかパッとしない人だわねと思っていたら、今回の芥川賞を受賞した新進気鋭の作家なんだって。ほんと、人は見かけによらないもんだわ。
  2. 新進気鋭の映画監督の作品ということで前評判も高く期待していたのだが、あまりに抽象的すぎて私にはその良さがさっぱりわからなかった。期待が大きかっただけに失望も大きいのか、はっきり言って駄作だとさえ思った。
  3. 今回の写真展は新進気鋭の若手の作品を中心にまとめてみたので、今までとは少し違った雰囲気で楽しんでもらえるんじゃないかと思う。
  4. さすが世界王者、新進気鋭の相手プレイヤーの猛攻撃をさらりとかわして付け入る隙を全く見せない。このところ不調続きでそろそろ世代交代かと噂されていたが、この試合を見る限りではまだまだいけるんじゃないだろうか。
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