資弁捷疾【しべんしょうしつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
資弁捷疾

【読み方】
しべんしょうしつ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
生まれつき弁舌が巧みで、行動がすばやいこと。

【語源・由来】
『史記』「殷紀」より。「資弁」は生まれつき弁舌が達者なこと。「捷疾」ははやい、すばやいこと。


資弁捷疾(しべんしょうしつ)の使い方

ともこ
健太くんは相変わらず仕事がはやいわね。
健太
小さいころから、この子は資弁捷疾だって、よくおばあちゃんに言われていたよ。
ともこ
確かに健太くんは資弁捷疾だわ。弁が立つし、仕事もはやい。その能力を世のため人のために役立ててほしいわ。
健太
政治家になって世直しをするよ!

資弁捷疾(しべんしょうしつ)の例文

  1. ともこちゃんは、資弁捷疾、とても優秀な小学生だったので、社長になったと聞いても驚きませんでした。
  2. 健太くんは、資弁捷疾にして、空手の八段でとても強く頼りがいのある男性です。
  3. 資弁捷疾で熱心に働いてくれる人材がどこかにいないものか。
  4. ともこちゃんは資弁捷疾で、その能力は誰もかなわず、学校中の生徒のみならず、先生からも尊敬されていました。
  5. 資弁捷疾にして、図書館一個分の知識を頭に納めている健太くんは、歩くコンピューターと言われています。
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