子墨兎毫【しぼくとごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
子墨兎毫

【読み方】
しぼくとごう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
文人。詩文を作る人のこと。

【語源・由来】
『本朝文粋』より。「子墨」は墨を擬人化していう。「子」は男子の敬称。「兎毫」はうさぎの毛で作った筆。

【類義語】
・子墨客卿(しぼくかくけい)
・文人墨客(ぶんじんぼっかく)


子墨兎毫(しぼくとごう)の使い方

健太
この町は昔から子墨兎毫に愛されて、たくさんの子墨兎毫が住んでいたんだよね。
ともこ
自然が豊かで、町の中は裏路地が多くて迷路のようで物語が生まれやすいのかもしれないわね。
健太
僕も生まれた時からこの町に住んでいるのに、何で物語が思い浮かばないんだろう。
ともこ
健太くんは文学的センスが全くないからよ。

子墨兎毫(しぼくとごう)の例文

  1. この喫茶店は、子墨兎毫が愛した店として有名です。
  2. 松尾芭蕉は海外でも有名な子墨兎毫ですが、実は忍者として公儀隠密の任務を遂行していたのではとも言われています。
  3. 今は亡き、子墨兎毫の直筆の未発表の原稿が発見され話題となっています。
  4. おじいちゃんは、才能ある子墨兎毫を支援していたので、子墨兎毫からの手紙が多く残っています。
  5. 子墨兎毫の中原中也も恋に悩んでいた、天才も同じ人間なんだとうれしくなりました。
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