失望落胆【しつぼうらくたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
失望落胆

【読み方】
しつぼうらくたん

【意味】
夢や希望が無くなって落ち込むこと。

【語源・由来】
「失望」は夢や希望を失う、「落胆」は期待通りにならずにがっかりするという意味。

【類義語】
・意気銷沈(いきしょうちん)
・意気沮喪(いきそそう)
・灰心喪意(かいしんそうい)
・灰心喪気(かいしんそうき)
・垂頭喪気(すいとうそうき)

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失望落胆(しつぼうらくたん)の使い方

ともこ
健太くん。どうしたの?失望落胆、意気消沈って感じね。
健太
好きな子に告白したんだけど振られたんだ。
ともこ
まあ。それは残念だったわね。すぐに次の恋が見つかるわよ。
健太
失望落胆している僕には、次の恋を見つける元気はないよ。・・・あっ。かわいい子発見!

失望落胆(しつぼうらくたん)の例文

  1. その時の健太くんの姿は、まさに失望落胆を絵にかいたようでした。
  2. 健太くんの失望落胆がどんなに大きかったかは、今さらいうまでもない。
  3. 思いもよらなかった障害に失望落胆して、空しく立っていました。
  4. 失望落胆の感情があまりにも激しかったので、涙が止まりませんでした。
  5. ご飯を猫にとられた飼い犬のジョンが、えらく失望落胆していました。
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