身軽言微【しんけいげんび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
身軽言微

【読み方】
しんけいげんび

日本漢字能力検定
4級

【意味】
身分が低くて、言うことが人に重んじられないこと。

「身軽くして言微(いや)し」とも読む。

【語源・由来】
『後漢書』「盲嘗伝」より。「微」は卑しいという意味。身分が卑しくて、言葉が軽んじられるという意味。

【類義語】
・人微言軽(じんびげんけい)


身軽言微(しんけいげんび)の使い方

健太
空手部をもっといい部にしたいんだけどな。
ともこ
意見があるなら、先輩に言えばいいじゃないの。
健太
身軽言微、僕みたいな下っ端の意見を真剣に聞いてもらうことなんてできないよ。
ともこ
じゃあ、がんばって強くなって部長になり、それから空手部を変えていきましょうよ。

身軽言微(しんけいげんび)の例文

  1. 早く大人になりたい、身軽言微、子供の話なんて大人は真剣に聞いてくれないもんなんだよ。
  2. 僕が発する言葉は、身軽言微、軽く聞き流される。
  3. ともこちゃんのように確固たる地位があれば、身軽言微の身を嘆くこともなかっただろうに。
  4. 身軽言微、身分が低いというだけで僕の意見は却下される、いつかこのことを後悔させてやるぞ。
  5. いつまでも身軽言微の身ではいられない、上層部に認めてもらえるようにがんばろう。
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