辛苦遭逢【しんくそうほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
辛苦遭逢

【読み方】
しんくそうほう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
ひどい困難や苦しみにであうこと。

【語源・由来】
文天祥の詩より。「辛苦」はからさと苦さ。転じて、つらく苦しいこと。


辛苦遭逢(しんくそうほう)の使い方

ともこ
あら。健太くん。とてもつらそうな顔をしているわね。どうしたの?彼女ができて幸せ真っ只中だったんじゃないの?
健太
恋をすると辛苦遭逢、こんなにつらい目にあうなんて知らなかったよ。
ともこ
彼女に振られちゃったの?
健太
そうなんだ。別に好きな人ができたんだって。嫉妬と悲しみで胸が苦しくてつらいよー。

辛苦遭逢(しんくそうほう)の例文

  1. 人生には辛苦遭逢が多かったりしますが、生きているからこその幸せがあるんです。
  2. 辛苦遭逢の時こそ、その人の真価が試されます。
  3. あの時の僕は、将来的に辛苦遭逢、こんなつらい状況に陥ることになるなんて予想だにしていませんでした。
  4. 辛苦遭逢の時でも、ともこちゃんは、苦しみを胸に秘め笑っているような女性です。
  5. 辛苦遭逢というように、苦難の壁にぶつかることもありますが、ともこちゃんと一緒なら乗り越えていくことができると信じています。
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