晨去暮来【しんきょぼらい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
晨去暮来

「晨」は「唇」と書き誤らない。

【読み方】
しんきょぼらい

【意味】
朝方に去って夕暮れにもどる。

【語源・由来】
野鳥が朝に巣を飛び立ち餌を求め、夕暮れに巣にもどることをいう。「晨」は朝、早朝の意味。

【典拠・出典】
漢書』「朱博伝」


晨去暮来(しんきょぼらい)の使い方

ともこ
健太くんのお父さんは、勤務時間が固定されているの?
健太
うん。公務員だからね。晨去暮来、朝早く出勤して夕方には戻ってくるんだよ。
ともこ
じゃあ、忙しいといっても、晩御飯は家族一緒に食べることができるのね。それはいいわね。
健太
うん。朝が早いのがとてもつらそうだけどね。

晨去暮来(しんきょぼらい)の例文

  1. 豆腐屋は、朝が早くて、晨去暮来、大変だけれどもお客さんのおいしいという一言がうれしくて続けています。
  2. 晨去暮来どころか、最近では終電に乗れないことがあるくらい忙しいんです。
  3. 父さんはパン屋さんをやっているので、勤務時間は、晨去暮来という感じです。
  4. そのお母さんは、晨去暮来して、一生懸命子供のために働きました。
  5. 朝早くから、晨去暮来して働いているのに、何で貯金がたまらないのかな。
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