史上空前【しじょうくうぜん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
史上空前

【読み方】
しじょうくうぜん

【意味】
今までに一度もないほど珍しいこと。それまでに一度も比較できるものがないくらい珍しいこと。

【語源・由来】
至上空前の「至上」は今までに記録されている範囲内で、歴史上でと言う意味。「空前」とは今までに一度もないと言うこと。

【類義語】
・空前絶後(くうぜんぜつご)
・前代未聞(ぜんだいみもん)

【英語訳】
unprecedented in history
unheard-of
epoch-making

英語例文
彼のあの行動は誰も想像していなかった、史上空前の選択であっただろう。
It was an unpredictable for everyone for him doing that way. It was an epoch-making choice.
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史上空前(しじょうくうぜん)の使い方

健太
ともこちゃん、このお笑いの人すごく面白いよね!けっこう歳とってるのに最近よくテレビで見るようになったけど誰なんだろうね。
ともこ
健太くん知らないの!?この人は昔から漫才で活躍してた人だよ!
健太
へぇーそうなんだ!全然知らないや。そんなに有名な人?
ともこ
とっても有名だったのよ。昔の史上空前の漫才ブームの魁だったのよ。

史上空前(しじょうくうぜん)の例文

  1. 先日釣り好きな友達と一緒に釣りに行ったところ、彼は史上空前とでも言うような見たこともないほど大きな亀を釣り上げていた。
  2. 昔子供の頃にはやっていた遊びが今になって史上空前のブームともてはやされている。最近のメディアはなんでも史上空前にしたがる。
  3. 彼の今年の活躍は史上空前と言っても過言ではないだろう。まだデビューして1年目にして数々の記録を塗り替えたのだから。
  4. 誰がこんなことを予想できただろうか。あの事件は不可解な点が多すぎて誰も解決できないと言われた史上空前のミステリーであったのに、犯人が自ら出頭して解決に至った。
  5. 将棋を始めてまだ3ヶ月の子供がプロの棋士に勝つなんて史上空前のことである。彼には将棋を続けてもらいさらに腕を磨いてほしい。
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