芝蘭玉樹【しらんぎょくじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
芝蘭玉樹

【読み方】
しらんぎょくじゅ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
すぐれた人材。すぐれた子弟。また、すぐれた人材を輩出すること。

【語源・由来】
『世説新語』「言語」より。「芝」は瑞兆とされた霊芝。「蘭」はふじばかまで香草。「玉樹」は美しい木。


芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)の使い方

健太
あー。またテストで0点をとってしまった。母さんになんて言おうかな。
ともこ
学校に来る途中にあるあの塾は、芝蘭玉樹、優秀な学校への進学率が高いらしいわよ。
健太
ええー。塾に通うの?嫌だよー。
ともこ
でも、そろそろ健太くんのお母さんは塾に入れたがっていると思うわよ。この前、見学しているのを見たから。

芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)の例文

  1. 吉田松陰の松下村塾は、芝蘭玉樹、高杉晋作や伊藤博文を輩出しています。
  2. あの学区は、公立でも芝蘭玉樹ばかりだからという理由で人気が高いエリアになっています。
  3. ともこちゃんの教室には、彼女を慕って、芝蘭玉樹が集まってきます。
  4. その学校は、芝蘭玉樹、卒業生に歴代総理大臣が多いことで知られています。
  5. 健太くんが通った幼稚園は、英才教育に力を入れていて、芝蘭玉樹が多いことで有名です。
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