芝蘭結契【しらんけっけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
芝蘭結契

【読み方】
しらんけっけい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
美しくうるわしい交際。君子や善人などすぐれた人の交際にいう。

【語源・由来】
「芝」は霊芝。「蘭」はふじばかま。ともに香気高い草で、君子や善人にたとえる。

【類義語】
・芝蘭之交(しらんのまじわり)


芝蘭結契(しらんけっけい)の使い方

健太
ともこちゃん。今日もミーティングに参加するの?
ともこ
ええ。芝蘭結契ができるかもしれないでしょう。これからの人生のために人脈を作っておきたいのよ。
健太
先のことまで考えているともこちゃんは偉いねえ。
ともこ
健太くんも一緒に参加して、顔を売って芝蘭結契を求めてがんばりましょうよ。

芝蘭結契(しらんけっけい)の例文

  1. 芝蘭結契があったから、そのつながりでこの会社に就職できたんです。
  2. 今まで大切にしてきた芝蘭結契のおかげで、この最高の物件を借りることができたんです。
  3. 悪縁は切って、芝蘭結契を大切にしましょう。
  4. ともこちゃんという優秀な人との芝蘭結契のおかげで、この企画を成功させることが可能になりました。
  5. 芝蘭結契がなかったら、私は今も一人で悶々と悩み、負のスパイラルにはまっていたことでしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事