束皙竹簡【そくせきちくかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
束皙竹簡

【読み方】
そくせきちくかん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
束皙は古墳などから出土した竹簡を解読して博学を称された。

【語源・由来】
『蒙求』「束皙竹簡」より。「束皙」は晋の人で博学をうたわれた。「竹簡」は竹のふだで、紙のない昔はこれに文字を書きつけた。
晋の束皙は汲群の古い墓から出土した竹簡など古い文字をよく解読してその博学多聞を称されたという故事から(『晋書』「束皙伝」)。


束皙竹簡(そくせきちくかん)の使い方

健太
束皙竹簡というように、僕も遺跡から出土された古代文字を解読して世の中をアッといわせたいな。
ともこ
インダス文明のインダス文字とか?
健太
うん。古代の文字を解読できたら、歴史の空白部分が埋まって楽しいよね。
ともこ
そうね。おもしろそうね。

束皙竹簡(そくせきちくかん)の例文

  1. エジプトのロゼッタストーンは、束皙竹簡のように、シャンポリオンという人によって解読され称賛されました。
  2. イタリアで発見されたヴォイニッチ手稿をAIで解読しようという試みが行われていますが、束皙竹簡のようにうまくいけばいいですね。
  3. 束皙竹簡の束皙は、解読できたとき、パズルが解けたときのように快感を覚えたのかしら。
  4. 出土品を解読して束皙竹簡、称賛された束皙のように、解読には才能とひらめき、そして不断の努力が必要です。
  5. 束皙竹簡のように、僕も古代文字を解読して歴史に名を残したい。
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