草満囹圄【そうまんれいご】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
草満囹圄

【読み方】
そうまんれいご

「そうまんれいぎょ」とも読む。
「草、囹圄に満つ」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
善政で国が良く治まっていること。

【語源・由来】
『随書』「劉曠伝」より。「囹圄」は牢獄のこと。獄舎に罪人がいないため、草が生い茂っているということから。


草満囹圄(そうまんれいご)の使い方

健太
最近、凶悪犯罪がないし、草満囹圄、平和な世の中だよね。
ともこ
総理大臣が変わってから、治安が良くて住みやすい世の中になったよね。
健太
そういえば、草満囹圄な世の中になってから、出生数が増えたらしいね。
ともこ
みんな安心して子育てができる世の中になったってことよね。

草満囹圄(そうまんれいご)の例文

  1. 草満囹圄な世にするために、ともこちゃんは政治家になることを決意しました。
  2. 歴史を学べば学ぶほど、草満囹圄な時代がほとんどないことに愕然としました。
  3. 草満囹圄な国を実現するために、王様は、国民が私利私欲を捨て思いやりを持つことの必要性を説きました。
  4. 100年の長きにわたって草満囹圄な時代が続きました。
  5. 草満囹圄な国になったので、文化芸術が発展しました。
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