笑止千万【しょうしせんばん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

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【四字熟語】
笑止千万

【読み方】
しょうしせんばん

【意味】
非常にばかばかしくて、おかしいこと。
また、そのさま。
いかにも気の毒という場合に使われることもある。

【語源・由来】
「笑止(しょうし)」とは、おかしいことや、ばかばかしいこと。
「千万(せんばん)」とは、語の下に添えて、その程度がこの上なく高いということを表している。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
highly ridiculous/quite absurd.

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笑止千万(しょうしせんばん)の使い方

健太
隣のサッカーチームの人に、来年優勝するのは自分たちだといわれたんだよ。
ともこ
さっきなにか言い争いをしていたのは、その話をしていたのね。
健太
来年優勝するのは、うちのチームだと言い返しておいたよ。全国優勝だってできると言ってやったよ。
ともこ
どちらの言い分も、笑止千万ね。

笑止千万(しょうしせんばん)の例文

  1. 君たちの争いは、笑止千万としか言いようがない。
  2. 国で一番はどっちだなんて、そんな話をしていること自体が笑止千万だ。
  3. 彼女たちは本気で話し合っているようだけれど、そばで見ている私たちにとっては笑止千万だと思いながら眺めるしかできなかった。
  4. 怪奇現象だなんて、笑止千万だと彼は答えた。しかし、ドアが勝手に開いた瞬間に、彼は一目散に逃げだした。
  5. こんな小さな会社が、宇宙に関わるプロジェクトに参加するなんて、笑止千万だな。

まとめ

笑止千万というように、非常にばかばかしくておかしいことを、時々見かけることがあるのではないでしょうか。
しかし、見ている人たちにとっては笑止千万に思えることも、本人たちにとってはとても重要なことだったり、真剣に考えたりしていることかもしれません。
また、笑止千万だと思っていたことが、実現されることもあるかもしれませんね。
世の中というものは、どんなことが起こるかわからないものなのではないでしょうか。

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