秀外恵中【しゅうがいけいちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
秀外恵中

【読み方】
しゅうがいけいちゅう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
容姿が美しく心もやさしいこと。また、外見が立派で心もさといこと。女性についていう語。

【語源・由来】
韓愈の文より。「秀外」は外にあらわれた容貌が美しいこと。「恵中」は心中が優しい、また、さといという意味。

【類義語】
・才色兼備(さいしょくけんび)
・才貌両全(さいぼうりょうぜん)


秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)の使い方

健太
ともこちゃんは秀外恵中だから、信じられないくらいモテるよね。
ともこ
なんででしょうね。毎日下駄箱に手紙が入っていて困るのよ。
健太
きれいで優しいからに決まっているじゃないか。自分の魅力に気がついていないのか、謙虚なのか・・・。
ともこ
もっときれいな人がいるのに、よくわからないわね。

秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)の例文

  1. 秀外恵中であるともこちゃんは、お嫁さんにしたいナンバーワンです。
  2. ともこちゃんは秀外恵中で欠点がないから、同性から嫉妬されやすいです。
  3. 秀外恵中な彼女は、内面が外見にあらわれたかのように美しく優しい。
  4. ともこちゃんは秀外恵中で、後輩たちのあこがれです。
  5. 秀外恵中であるともこちゃんは、ボランティア活動に熱心で、おじいちゃんおばあちゃんの間でも人気ものです。
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