集中砲火【しゅうちゅうほうか】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
集中砲火

【読み方】
しゅうちゅうほうか

【意味】
特定の人へ向けて、一斉に非難や批判を浴びせること。

【語源・由来】
砲弾による攻撃を、一か所へ向けて一気に浴びせるという意味から由来。
「集中(しゅうちゅう)」とは、一か所に集めること。
「砲火(ほうか)」とは、大砲などを打ったときに出る火のこと。また、その弾丸のこと。

【類義語】
・十字砲火(じゅうじほうか)

【対義語】

【英語訳】
concentrated fire; (drawing) intensive fire [flak, criticism] (from)

【スポンサーリンク】

集中砲火(しゅうちゅうほうか)の使い方

健太
今日の会議は大変だったよ。
ともこ
健太くんの発言で、一気に集中砲火になってしまったわね。
健太
こんなに大事になってしまうなんて、思っていなかったよ。
ともこ
誤解を招くような言い方をしてしまったことも、原因の一つかもしれないわね。

集中砲火(しゅうちゅうほうか)の例文

  1. 最近はすぐに集中砲火を受けてしまう可能性があるから、言動にはよく気をつけなければいけない。
  2. 充分に注意していたけれど、一瞬の気のゆるみから出た言葉が、これほどの集中砲火を受けるとは夢にも思わなかった。
  3. インターネットの世界は、集中砲火を受けてしまうことがあるから、気をつけて利用しなくてはならないよ。
  4. 彼はあれほど集中砲火を受けたにも関わらず、コツコツと活動を続けている。
  5. 有名人がスキャンダルを起こすと、集中砲火を浴びせられてしまう。

まとめ

集中砲火というように、特定の人や所へ向けて、一斉に非難や批判を浴びせていることが、あるのではないでしょうか。
悪いことをしている場合には、非難や批判を受け入れなくてはならないこともあるかもしれません。
しかし、みんなが非難や批判をしているからといって、よくわからずに参加することはしないようにしたいものですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事