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多言数窮【たげんすうきゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
多言数窮

【読み方】
たげんすうきゅう

「たごんすうきゅう」とも読む。「多言なれば数窮(しばしばきゅう)す」とも読む。

【意味】
言口数が多ければ、その結果としてたびたび困窮するということ。言葉を慎むべきことの戒め。

【典拠・出典】
老子』「五章」

多言数窮(たげんすうきゅう)の使い方

ともこ
健太くん。また失言で人を傷つけたの?
健太
そうなんだよ。またやってしまったんだ。
ともこ
健太くんは、饒舌で多言数窮なんだから、もっと慎みなさいよ。
健太
そうしたいんだけど、生来目立ちたがり屋だから、言葉を発したくてうずうずしてしまうんだよね。

多言数窮(たげんすうきゅう)の例文

  1. 多言数窮な彼にはみんなうんざりさせられています。
  2. もっと空気を読んで発言しないと、多言数窮、友達からあきれられてしまいますよ。
  3. 健太くんはよくしゃべる分、多言数窮、失言が多いです。
  4. 健太くんは調子に乗ると饒舌になり、多言数窮というように、同時に失言の数も多くなるので、聞いている私はドキドキします。
  5. 多言数窮、理解を求めて話せば話すほど、失言が増え人に理解されなくなってしまいますよ。
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北澤篤史サイト責任者

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