天下治平【てんかちへい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
天下治平

【読み方】
てんかちへい

【意味】
世の中がたいへん平和なこと。

「天下」は、全世界。また、全国。「治平」は、よく治まって平和なこと。

【類義語】
・安穏無事(あんのんぶじ)
・千里同風(せんりどうふう)
・太平無事(たいへいぶじ)
・天下太平(てんかたいへい)
・天下平泰(てんかへいたい)
・万民太平(ばんみんたいへい)
・無事太平(ぶじたいへい)


天下治平(てんかちへい)の使い方

健太
多くの人が、天下治平を望んでいるのに何で天下治平にならないのかな。
ともこ
一部の人たちが、自分の利益のために戦争をしたいからよね。
健太
多くの人が貧しくなってもいいの?
ともこ
自分の利益だけじゃなく、大勢の人の幸せにも目を向けてほしいわよね。

天下治平(てんかちへい)の例文

  1. ともこちゃんは、平和公園で天下治平にする事を誓った。
  2. 未来永劫、天下治平であることを祈る。
  3. 他人を思いやる気持ちが、天下治平を生み出す。
  4. 戦争中の話を聞き、天下治平の世に生まれたことを幸せに思う。
  5. 天下治平を願って平和記念像が作られた。
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