単刀直入【たんとうちょくにゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
単刀直入

【読み方】
たんとうちょくにゅう

【意味】
前置きなしにすぐさま本題に入り。要点や核心を突くこと。

「単」を「短」と書き誤らない。

【由来】
一振りの刀をもって一人で敵陣に切り込むという意味。結論や要点をずばっと言う場合などに用いる。「単刀」は一本の刀。「直入」は回り道をすることなく、すぐに入ること。

【類義語】
・単刀趣入(たんとしゅにゅう)

【対義語】

【英語訳】
direct、straight、straightforward、square

例文 単刀直入に言う。
speak straight from the shoulder.
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単刀直入(たんとうちょくにゅう)の使い方

ともこ
最近食欲が止まらないわ~。成長期なのかしら?
健太
ご飯の前にお菓子を食べるのはやめた方がいいよ。最近顔が丸くなったんじゃない?
ともこ
なんてデリカシーのないこと言うの!失礼ね!
健太
単刀直入に言うよ。君は太ったから痩せるべきだ。

単刀直入(たんとうちょくにゅう)の例文

  1. 単刀直入に言わせてもらうと、君の勤務態度は非常に不真面目なので改善していただきたい。
  2. 本日はPTA会にご出席いただきありがとうございます。今日は時間がないので単刀直入に議題に入らせていただきます。
  3. 彼の単刀直入な物言いは、いい意味でも悪い意味でも人に影響を与えると思う。
  4. 彼は仕事の効率化を図るために、部下への指示は単刀直入に済ます。
  5. 単刀直入に言うと、君の成績ではあの高校へ行くことはできない。
  6. 彼女はあまりにも彼がしつこいので、単刀直入に気持ちを伝えた。
  7. 単刀直入に言っていいことと悪いことがある。
  8. 母に病気の検査報告を単刀直入に言っていいのか悩んでしまう。初期なので治るのだが名前で驚いてしまわないだろうか。

まとめ

前置きや理由を述べることは時によって必要なものである。単刀直入に言っていいことと悪いことがあるので注意しながら使用しよう。

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