壮大華麗【そうだいかれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
壮大華麗

【読み方】
そうだいかれい

【意味】
立派で大きく、きわめて華やかなこと。

【語源・由来】
「壮大」は、大きく立派なこと。「華麗」は、華やかで美しいこと。

【典拠・出典】

【類義語】
華麗奔放(かれいほんぽう)
絢爛華麗(けんらんかれい)
・絢爛豪華(けんらんごうか)
豪華絢爛(ごうかけんらん)
荘厳華麗(そうごんかれい)
・荘厳美麗(そうごんびれい)
・美麗荘厳(びれいそうごん)


壮大華麗(そうだいかれい)の使い方

ともこ
健太くん。この古城は壮大華麗ね。
健太
電気や機械がない時代に、こんな建物をつくることができるなんてすごいよね。
ともこ
金に物を言わせて作ったんでしょうね。
健太
貴族ってすごいよね。

壮大華麗(そうだいかれい)の例文

  1. メディチ家の権勢は最盛期を迎え、壮大華麗なものだった。
  2. 地震のせいで、壮大華麗な往時は見る影もなくなった。
  3. 健太くんは財閥の御子息で、壮大華麗な大いなる繁栄を意のままにしていた。
  4. 城の中は、壮大華麗な装飾で、壊してしまうのがもったいないほどでした。
  5. ともこちゃんは、日本の家とは思えない壮大華麗な家に住んでいます。
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