叢軽折軸【そうけいせつじく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
叢軽折軸

【読み方】
そうけいせつじく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
小さなものでもたくさん集まると大きな力になるということ。

【語源・由来】
『漢書』「中山靖王勝伝」より。「叢軽」はたくさん集まった軽いもののこと。「折軸」は車軸が折れるという意味。軽いものでもたくさんになると、車の軸が折れてしまうということから。

【類義語】
・群軽折軸(ぐんけいせつじく)
・羽翮飛肉(うかくひにく)
・積羽沈舟(せきうちんしゅう)
・積土成山(せきどせいざん)
・積水成淵(せきすいせいえん)


叢軽折軸(そうけいせつじく)の使い方

ともこ
健太くん。通学用のカバンの自由化について校長先生に訴えてみましょうよ。
健太
ええっ。生徒の話に耳を傾けてくれるかなあ。
ともこ
叢軽折軸、生徒一人一人の力は小さくても、みんなの力が集まれば大きな力となるわ。ほら、全校生徒の署名を集めたのよ。
健太
ともこちゃん、すごい行動力だね。

叢軽折軸(そうけいせつじく)の例文

  1. 変えられないなんてあきらめないで投票に行こう、叢軽折軸、君の一票が力になる。
  2. 小さなありでも叢軽折軸というように、集まればライオンすら倒してしまう。
  3. 一人だと何もできないけれども、叢軽折軸、力を合わせるとどんなプロジェクトでも成功させることができます。
  4. ばらばらだった声を集めて、叢軽折軸、政府を動かしました。
  5. 叢軽折軸、みんなの力を合わせれば不可能なことなどこの世にないのです。
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