多岐多様【たきたよう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
多岐多様

【読み方】
たきたよう

【意味】
多方面にわたって、さまざまな趣があること。

【語源・由来】
「多岐」は枝道が多いこと。「多様」は、種々のおもむき、ありさまであること。「岐」「様」それぞれに「多」を添えて意味を強めたことば。

【典拠・出典】

【類義語】
多種多面(たしゅためん)
多種多様(たしゅたよう)
・多趣多様(たしゅたよう)
・多様多種(たようたしゅ)
・多様多趣(たようたしゅ)


多岐多様(たきたよう)の使い方

ともこ
健太くんはどんなテレビ番組が好きなの?
健太
多岐多様だよ。アニメも見るし、報道番組も見るよ。
ともこ
へえ。ニュースに興味がなさそうなのにね。
健太
国民の一人として、この国のことは知っておかないといけないからね。

多岐多様(たきたよう)の例文

  1. 警察署には、多岐多様な事件が持ち込まれます。
  2. ともこちゃんが、こんなに多岐多様だと、ジャンルごとに分類するなんて簡単な仕事ではないとぼやいた。
  3. 公立の学校には多岐多様な家柄の生徒がいます。
  4. 中国では、珍しい食材を食べることが贅沢とされるため多岐多様にわたる食材が使用されます。
  5. みんなの意見を聞いていると、十人十色、多岐多様だなと感じる。
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