多岐多様【たきたよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
多岐多様

【読み方】
たきたよう

【意味】
様々な方向に分かれていて、いろいろなものがあること。

【語源・由来】
「多岐」は多方面に分かれていること。「多様」はいろいろなものがあること。

【類義語】
・多種多様(たしゅたよう)


多岐多様(たきたよう)の使い方

健太
やあ。ともこちゃん。ともこちゃんもお使い?
ともこ
そうなの。牛乳を買ってくるように言われたの。
健太
僕もだよ。でも牛乳って多岐多様だよね。カルシウム増量というものもあるし、ノンホモと書いてあるものもある。
ともこ
そうなの。たくさんありすぎてどれを買えばいいのか分からなくて、30分くらい悩み続けているの。多岐多様すぎるわよね。

多岐多様(たきたよう)の例文

  1. ここにある本は、ジャンルが多岐多様にわたり、分類できないものもあります。
  2. その国の人たちは、他の国の人が食べないようなものまで食し、食材は、多岐多様にわたります。
  3. 食品添加物の用途や種類は多岐多様にわたっています。
  4. お客様の使い方次第で、多岐多様な楽しみ方があると思います。
  5. 絵というものは、多岐多様な見方があるのだから、絵の知識がないと臆さずに、気楽に展覧会に行ってみればいいと思います。
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