燕頷虎頸【えんがんこけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
燕頷虎頸

【読み方】
えんがんこけい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。燕のような顎と、虎のように太い首のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。

【語源・由来】
「後漢書」班超伝より。中国の後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。

【類義語】
・燕頷虎頭(えんがんことう)

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燕頷虎頸(えんがんこけい)の使い方

健太
燕頷虎頸、ともこちゃんは、政治家になったら日本初の総理大臣になりそうな顔をしているよね。
ともこ
そうかしら?どの辺が?
健太
おでこが広くて知的そうなところや、時にきりっと厳しくなる目元とか。
ともこ
じゃあ、手始めに生徒会役員に立候補してみようかしら。

燕頷虎頸(えんがんこけい)の例文

  1. 燕頷虎頸、健太くんは空手家として大成しそうな顔をしています。
  2. 燕頷虎頸、ともこちゃんは、アイドルになれば成功する人相をしていると言われました。
  3. 燕頷虎頸、みんな彼が出世したことに驚いているが、私は彼の顔を初めてみた時から分かっていました。
  4. 燕頷虎頸、おばあちゃんが生まれたばかりの私の顔を見て、この子は偉大な人になると言ったそうです。
  5. 燕頷虎頸、健太くんはお笑い芸人になったら売れそうな顔をしています。
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