多事多難【たじたなん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
多事多難

【読み方】
たじたなん

【意味】
事件や災難、困難が多いこと。

【由来】
「多事」は、事件が多いこと。「多難」は、災難が多いこと。

【類義語】
・多事多患(たじたかん)
・多事多端(たじたたん)

【対義語】
・平安無事(へいあんぶじ)
・平穏無事(へいおんぶじ)

【英語訳】
various difficulties、to have alot going on in one’s life

例文 この3年というものは、多事多難だった。
I have encountered one difficulty [obstacle, hardship] after another these last three years.

多事多難(たじたなん)の使い方

ともこ
いったいどうした?疲れた顔して。今日は部長になって初めての部活動でしょう?
健太
実は問題が山済みで・・・。後輩の意見も取り入れたいけど今までの部活の伝統も守りたいんだ。
ともこ
部長の道は多事多難ね。でも先輩たちがあなたならできるって思って部長に推薦してくれたんだから頑張らないと!
健太
そうだね!問題は山積みだけどやりがいはすごくあるから頑張るよ!

多事多難(たじたなん)の例文

  1. 彼は、入社してから多事多難でしたが、ついに昇進することが決まりました。
  2. 私の歩んできた道は、多事多難でした。しかし周りには応援してくれる家族や仲間がいたので今回の賞を受賞することができました。
  3. ラーメン屋を経営することは多事多難だが、軌道に乗れば大きな成功を収めることができる。
  4. 夢追い人の彼との付き合いは多事多難であるのでそろそろ潮時かもしれない。
  5. 人生は、多事多難であるが故おもしろい。
  6. 私の今までの人生は、多事多難で毎日ジェットコースターに乗っている気分でした。今は平凡ながら落ち着いた生活をしています。
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