鯨飲馬食【げいいんばしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
鯨飲馬食

【読み方】
げいいんばしょく

日本漢字能力検定
3級

【意味】
一度にすさまじい量のものを、食べたり飲んだりすること。

【語源・由来】
「鯨飲(げいいん)」とは、クジラのようにたくさんのものを、飲んだり食べたりすること。
「馬食(ばしょく)」とは、馬のようにたくさん食べるということ。

【類義語】
・牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)
・痛飲大食(つういんたいしょく)
・暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)

【英語訳】
eat like a horse and drink a fish.

【スポンサーリンク】

鯨飲馬食(げいいんばしょく)の使い方

健太
昨日までのサッカーの合宿は大変だったね。ともこちゃんも、手伝ってくれてありがとう。
ともこ
たくさんの洗濯物の他にも、ご飯の支度が一番大変だったわ。
健太
そうだね。激しい練習をしたあとは、とてもお腹が空いていて、いくらでも食べられたよ。
ともこ
みんなの鯨飲馬食には、圧倒されたわ。

鯨飲馬食(げいいんばしょく)の例文

  1. 育ち盛りの子供が5人もいると、鯨飲馬食の毎日だ。
  2. 体育会系の人ばかりが集まっているわが社は、新年会や忘年会になると、みんな鯨飲馬食でその量に驚いてしまった。
  3. おいしいものがたくさんあるからといって、鯨飲馬食していては体に悪いですよ。
  4. 若くて体が大きいというだけで、鯨飲馬食を勧められても、それほど多くの量は食べられない。
  5. 相撲部屋の食事風景は、鯨飲馬食という様子で見ているだけで圧倒されてしまった。

まとめ

鯨飲馬食というように、クジラのように多くの量を飲み、馬のようにたくさん食べている人を、見ているだけで圧倒されてしまうのではないでしょうか。
それほどたくさんの量を飲み食いすることは、料理する立場としては作りごたえがあるかもしれませんね。
しかし、毎食が鯨飲馬食では体に悪いので、健康のためには気をつけたいものですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事