敵前逃亡【てきぜんとうぼう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
敵前逃亡

【読み方】
てきぜんとうぼう

【意味】
物事に直面して責任を取らずに逃げること。目の前にいる敵と戦わずに逃げるということから。


敵前逃亡(てきぜんとうぼう)の使い方

健太
着物を売っている会社の社長が、責任を放棄して敵前逃亡したらしいね。
ともこ
そうらしいわね。行方不明だそうだけど見つかると良いわね。
健太
ともこちゃんも、人生の晴れの日に着るはずだった着物が着られなくなったら悲しいよね?
ともこ
そりゃあそうよ。早くみんなに着物を返してあげてほしいわ!

敵前逃亡(てきぜんとうぼう)の例文

  1. 今回の選挙では、二つの党をめぐる離合集散があり、選挙の前に敵前逃亡、相手への逃げ込み、裏切り、まるで関ヶ原の合戦の時のようという意見がありました。
  2. 首相が表明した衆院解散について野党は、問題を追及されるのが嫌で、敵前逃亡解散だと厳しく批判しました。
  3. 自分の失敗の責任を取らずに辞表を出すなんて、敵前逃亡だ。
  4. 薬物使用疑惑があった俳優は、マスコミの前に姿を現すことなく海外に敵前逃亡しました。
  5. いじめっ子を前にしての敵前逃亡は、恥ではない、必死で逃げ切るべきである。
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