【三字熟語】
全盛期
【読み方】
ぜんせいき
【意味】
人や組織、文化などの人気・勢力・実力が最も盛んな時期。特に活躍や繁栄が頂点に達していたころを指します。

「全盛期」は、人や組織などの人気や実力、勢力が最も盛んな時期を表すんだ。「最盛期」と意味が近いけれど、果物や野菜の出盛りには普通「最盛期」を使うよ。

ニャルほど! 選手がいちばん活躍していたころを「全盛期」と呼ぶんだニャ。オラも覚えたニャン!
【語源由来】
「全盛」は、人気・実力・勢力などが最も盛んな状態。「期」は、ある時期を表します。合わせて、人や組織などが最も勢いを持って活躍していた時期を「全盛期」といいます。「最盛期」と近い意味ですが、「最盛期」は作物の出盛りにも使われます。
【類義語】
最盛期、絶頂期、黄金期(文脈によって近い表現。「黄金期」は特に輝かしい時代という意味合いがあります)
全盛期(ぜんせいき)の使い方

ねえ、健太くん。今度、サッカー部に新しいコーチが来るのを知ってる?

うん! 昔はすごく活躍していた選手なんだって?

そうよ。選手としての全盛期には、大きな大会でも活躍していたそうよ。

すごいなあ! その経験を教えてもらえるのが楽しみだね。
全盛期(ぜんせいき)の例文
- その歌手は全盛期に多くのファンを集めた。
- 今でも、そのバンドの全盛期の楽曲が親しまれている。
- その画家は全盛期に、代表作を次々と発表した。
- その選手は、全盛期には世界の舞台で活躍していた。
- この町は、繊維産業の全盛期には大勢の人でにぎわっていた。











