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相弟子【あいでし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
相弟子

【読み方】
あいでし

【意味】
同じ先生や師匠のもとで教えを受け、学んだり修行したりする人同士のこと。習い始めた時期や年齢が違っていても、同じ師匠の弟子なら相弟子といいます。

三字熟語の博士
「相弟子」は、同じ師匠や先生について学んだり修業したりする人同士のことだよ。習い始めた時期や年齢が違っても相弟子と呼ぶよ。
助手ねこ
オラも同じ先生に習う先輩や後輩と励まし合いたいニャ。相弟子なら、互いに教え合えるんだニャ!

【語源由来】
「相」は互いに関係すること、「弟子」は先生や師匠について学ぶ人のことです。同じ師匠に教わる弟子同士を「相弟子」といい、「兄弟弟子」とも呼びます。

【類義語】
兄弟弟子、同門の弟子(同じ意味の表現)。「兄弟子」は自分より先に師匠についた弟子、「弟弟子」は後から師匠についた弟子を指し、「相弟子」の中での関係を表します。


相弟子(あいでし)の使い方

ともこ
健太くん、空手の道場で先輩に型を教えてもらったの?

健太
うん。でも同じ先生に習っているのに、ぼくだけ動きがバラバラで……。

ともこ
先輩と健太くんは相弟子ね。習い始めた時期が違っても、同じ先生に学ぶ仲間なのよ。

健太
そっか! 明日も先輩に教わりながら、少しずつ上達するよ!

相弟子(あいでし)の例文

  1. 同じ師匠に学んだ相弟子と、十年ぶりに再会した。
  2. 相弟子の先輩が、難しい技を丁寧に教えてくれた。
  3. 彼女は相弟子と励まし合いながら、茶道を学んでいる。
  4. 年齢は離れているが、二人は同じ書道の先生に学ぶ相弟子だ。
  5. 師匠の教えを振り返ろうと、相弟子たちが集まった。
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