【三字熟語】
忠誠心
【読み方】
ちゅうせいしん
【意味】
特定の人物、国、組織などを大切に思い、誠実に仕えたり、支えたりしようとする気持ち。信義を守り、相手のために尽くそうとする心を表します。

「忠誠心」は、人物や国、組織などに誠実に尽くし、支えようとする心だよ。歴史物語では、家臣が主君に仕える気持ちを表す場合も多いよ。

歴史の本で、家臣が主君との約束を守り抜く場面を読んだニャ。オラも「忠誠心」という言葉を思い出すニャ。
【語源由来】
「忠」は真心を尽くすこと、「誠」はうそや偽りがないことを表します。「忠誠」は相手に対して誠実に仕え、尽くすこと。その気持ちを表す「心」が付いて「忠誠心」といいます。
【類義語】
忠義心、忠心、忠義(近い表現)。「信頼」は相手を信じることで、「忠誠心」は相手を誠実に支えたり尽くしたりしようとする気持ちに重点があります。
忠誠心(ちゅうせいしん)の使い方

健太くん、その歴史の本では、家臣が主君を助けているのね。

うん! 危険な場面でも約束を守って、主君を支えているんだ。

主君への忠誠心が強いのね。誠実に仕え、支えようとする気持ちを表すのよ。

すごいなあ。ぼくだったら、戦場に行く前から足が震えちゃいそう……。
忠誠心(ちゅうせいしん)の例文
- 物語の家臣は、主君への忠誠心を最後まで貫いた。
- 長く同じ組織を支えてきた彼には、強い忠誠心があった。
- その小説は、友情と忠誠心の間で悩む騎士の姿を描いている。
- 王への忠誠心を示そうと、騎士は任務を果たした。
- 歴史の授業で、家臣の忠誠心が政治に与えた影響を考えた。













