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向学心【こうがくしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
向学心

【読み方】
こうがくしん

【意味】
学問や勉強に励み、知識を深めようとする気持ち。新しいことを学びたいという積極的な意欲を表します。

三字熟語の博士
「向学心」は、学問や勉強に励もうとする意欲のことだよ。「向上心」は勉強以外の分野でも使う、より広い言葉だよ。
助手ねこ
オラも知らない星の名前を聞くと、どんな星なのかもっと詳しく調べたくなるニャ!

【語源由来】
「向学」は、学問に向かい、勉強に励もうとすること。「心」は、その気持ちを表します。合わせて、進んで学び、知識を身につけようとする気持ちを「向学心」といいます。

【類義語】
勉学への意欲、学ぼうとする気持ち、向学の志(近い表現)。「向上心」は勉強に限らず、能力や自分の状態を高めたいという気持ちを指します。


向学心(こうがくしん)の使い方

健太
ともこちゃん、今日も放課後に図書室へ行くの?

ともこ
うん! 星のことをもっと知りたくて、天文の本を借りるの。

健太
星について自分から調べるなんて、向学心があるんだね!

ともこ
知れば知るほど新しい疑問が出てくるの。健太くんも一緒に調べない?

向学心(こうがくしん)の例文

  1. 彼女は旺盛な向学心を持ち、授業後も先生に質問した。
  2. 外国語を学び始めた祖母の向学心に刺激を受けた。
  3. 大学では向学心のある学生たちが、熱心に議論を交わしている。
  4. 研究者は強い向学心で、専門外の分野についても学び続けた。
  5. 歴史に興味を持った彼は、向学心に燃えて古い資料を調べた。
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