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星条旗【せいじょうき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
星条旗

【読み方】
せいじょうき

【意味】
アメリカ合衆国の国旗。赤7本と白6本の計13本の横じま、左上の青地に並ぶ50個の白い星からなる旗です。13本のしまは独立当初の13植民地、50個の星は現在の50州を表します。英語では「スターズ・アンド・ストライプス(Stars and Stripes)」と呼ばれます。

三字熟語の博士
「星条旗」は、アメリカ合衆国の国旗のことだよ。50個の星は50の州、13本の横じまは独立当初の13植民地を表しているんだ。
助手ねこ
星は州の数を表していて、横じまは最初13本だったんだニャ。一時期は15本になったこともあるんだニャ!

【語源・由来】
「星条旗」は、英語の「Stars and Stripes(星としま模様)」を訳した名称です。アメリカでは1777年に星13個・しま13本の国旗が制定されました。1795年には、州の増加に合わせて星も横じまも15本となりました。その後1818年の法律で、しまは独立当初の13植民地を表す13本に戻され、星を州の数に合わせて増やすことになりました。1959年にハワイが50番目の州となり、1960年7月4日から現在の50星の旗が正式に使われています。

【類義語】
アメリカ合衆国の国旗、米国旗、スターズ・アンド・ストライプス(同じ旗を指す呼び名)。「国旗」は国を代表する旗全般を指し、星条旗だけを意味する言葉ではありません。


星条旗(せいじょうき)の使い方

健太
ともこちゃん、アメリカの国旗には星がたくさん描かれているね。

ともこ
星条旗というのよ。50個の星は、アメリカの50州を表しているの。

健太
じゃあ、赤と白の横じまが13本なのはどうして?

ともこ
独立当初の13植民地を表すためよ。昔は15本の時期もあったけれど、今は13本なの。

星条旗(せいじょうき)の例文

  1. アメリカの学校の校庭に星条旗が掲げられていた。
  2. 選手たちは星条旗を手に、国際大会の開会式に参加した。
  3. 社会科の授業で星条旗の星と横じまの意味を学んだ。
  4. 博物館で、横じまが15本ある昔の星条旗の写真を見た。
  5. 姉は星条旗を描きながら、州の数と国旗の歴史を調べた。
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