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対外的【たいがいてき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
対外的

【読み方】
たいがいてき

【意味】
組織や集団の外部に対する様子。また、外国やほかの組織・人々との関係に関する様子。「対外的な発表」「対外的な活動」などと使います。

三字熟語の博士
「対外的」は、組織の外部や外国との関係に向けたさまだよ。組織の内部に向けた「対内的」と区別して、発表や活動などに使われるよ。
助手ねこ
オラも文化祭に地域の人を招くなら、学校の外に向けた案内を作るニャ。これが対外的な活動なんだニャ!

【語源由来】
「対外」は、組織の外部や外国に対すること。「的」は、その性質や様子を表します。合わせた「対外的」は、学校や会社などの外側に向けたことや、外国との関係に関することを表します。

【類義語】
外部向け、社外向け、国外向け(文脈によって近い表現)。「建前上」は本音と異なる表向きの説明を指す場合がありますが、「対外的」にその意味が必ず含まれるわけではありません。


対外的(たいがいてき)の使い方

健太
ともこちゃん、文化祭の案内はクラスの中だけで配ればいいかな?

ともこ
地域の人にも来てもらうなら、学校の外へのお知らせも必要ね。

健太
なるほど! 対外的な案内も作らなきゃ!

ともこ
そうね。日時や会場の入口が、初めて来る人にもわかるようにしましょう。

対外的(たいがいてき)の例文

  1. 会社は新しいサービスについて対外的な発表を行った。
  2. 学校の対外的な窓口として、教頭先生が問い合わせに対応した。
  3. その団体は対外的な活動を増やし、地域との交流を深めた。
  4. 政府は国際会議で対外的な方針を説明した。
  5. 担当者は、来場者に配る対外的な案内文の内容を確認した。
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