知行一致【ちこういっち】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
知行一致

【読み方】
ちこういっち

【意味】
知識と行為とに食い違いがなく、知っていて行わないことがないこと。

「知行」は、知識と行為。「一致」は、食い違いがなく同じになること。

【類義語】
・知行合一(ちこうごういつ)


知行一致(ちこういっち)の使い方

健太
ともこちゃん。それだけたくさんの知識があるのに、まだ学校に行く意味があるの?
ともこ
知行一致じゃないとだめなのよ。知っているだけじゃなく、実際に経験しないと意味がないのよ。
健太
教科書丸暗記じゃダメ?
ともこ
ダメ。絶対。

知行一致(ちこういっち)の例文

  1. 知行一致の実践を目指し、研究実験を大切にしている。
  2. ともこちゃんは、知行一致を信条として、知りたいことはネットではなく足を使って調べます。
  3. 知行一致じゃないと、教科書から先へは羽ばたけない。
  4. 健太くんの先生は、知行一致の姿勢を大事にしていて、たびたび社会科見学の機会を設ける。
  5. やったことがないなら知らないのと一緒で、知行一致であることが大事なんだと健太くんは力説していた。
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