狂歌乱舞【きょうからんぶ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】
狂歌乱舞

【読み方】
きょうからんぶ

【意味】
非常に興奮した声で歌うこと。

「狂歌」は、非常に興奮した声で歌うこと。「乱舞」は、羽目を外して舞い踊ること。

【類義語】
・狂酔乱舞(きょうすいらんぶ)

【対義語】
・悲歌慷慨(ひかこうがい)


狂歌乱舞(きょうからんぶ)の使い方

ともこ
健太くん。文化祭のステージを撮影した動画があるんだけど見る?
健太
見ないよ。テンションが上がりすぎて狂歌乱舞している自分の姿なんて見たくないよ。
ともこ
あら、おもしろかったのに。
健太
ともこちゃん。見る前から笑ってるじゃないか。

狂歌乱舞(きょうからんぶ)の例文

  1. 三年ぶりに開催されたお祭りだったので、参加者は狂歌乱舞した。
  2. ハロウィンの時、この交差点は、狂歌乱舞する若者でいっぱいになる。
  3. ともこちゃんは、路上で狂歌乱舞している健太くんに気が付いたが、他人のふりをして通り過ぎた。
  4. 感染症予防のため、集団で狂歌乱舞することは禁止されている。
  5. フェスでは、狂歌乱舞している人たちでにぎわっていました。
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