九十九髪【つくもがみ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
九十九髪

【読み方】
つくもかみ

【意味】
老女の白髪、また、その老女をいう。

【語源・由来】
白髪が水草のツクモに似ているところからいう。また一説に、「百年に一年たらぬ」とあるところから、「つくも」を九十九の意とし、これを「百」の字に一画たりない「白」の字に代用し、白髪を「つくも(九十九)髪」といったとも。


九十九髪(つくもがみ)の使い方

健太
ともこちゃん。今すれ違った人、上品な九十九髪だったね。
ともこ
素適な年の取り方をしているわよね。
健太
ともこちゃんもああいう九十九髪になるのかな。
ともこ
なれたらいいな。

九十九髪(つくもがみ)の例文

  1. ともこちゃんのおばあちゃんは、きれいな九十九髪です。
  2. 美しい九十九髪を保つために、トリートメントとブラッシングは欠かせません。
  3. 敬老席に座っていらっしゃる九十九髪の方々は、皆、着飾っていました。
  4. 九十九髪になっても月一回の美容院通いは続けています。
  5. 健太くんは、九十九髪や老齢の男性には優しくするように心がけています。
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