知略縦横【ちりゃくじゅうおう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
知略縦横

「智略縦横」とも書く。

【読み方】
ちりゃくじゅうおう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
才知をはたらかせた計略を思いのままにあやつること。

【語源・由来】
「略」ははかりごと、「縦横」は自由自在という意味。

【類義語】
・機略縦横(きりゃくじゅうおう)
・知謀縦横(ちぼうじゅうおう)


知略縦横(ちりゃくじゅうおう)の使い方

健太
生徒会長になってから、ともこちゃんは知略縦横の活躍だよね。
ともこ
ありがとう。就任前から、この学校のよりよい未来のために変革を起こそうと思っていたの。
健太
より良い方向に向かっているよね。
ともこ
本当に?計略通りに行っているようでうれしいわ。

知略縦横(ちりゃくじゅうおう)の例文

  1. 空手部の部長になった健太くんは知略縦横、臨機応変に策略を練って部長兼監督をこなしています。
  2. 知略縦横なともこちゃんがいれば、このプロジェクトは成功したようなものだよ。
  3. 健太くん以上の知略縦横といえる策略家はいないので、彼を推薦します。
  4. ともこちゃんは知略縦横、傾きかけたこの会社をたちまち立て直しました。
  5. 健太くんは知略縦横、彼がいなかったらこの企画はとん挫していたでしょう。
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