直立不動【ちょくりつふどう】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
直立不動

【読み方】
ちょくりつふどう

【意味】
・真っすぐ立って、少しも身動きしないこと
・かかとをそろえてまっすぐに立ち、じっとして動かないこと。

【語源由来】
「直立」は、まっすぐに立つことの意味で、「不動」は動かないことの意味です。
主に身分の高い人を前にするときの姿勢です。

【英語訳】
standing at attention
ramrod
stiff

例文 私は直立不動の姿勢をとっている。
I have a ramrod bearing.

私は直立不動に背筋を伸ばして立っている。
I stand ramrod straight.

私は直立不動の姿勢で立つ。
I stand straight and stiff.

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直立不動(ちょくりつふどう)の使い方

ともこ
うちの野球部は練習も厳しいけど、しつけも厳しくて有名だよね。あの監督見た目だけでも怖いもんね。
健太
うん、監督の言うことは絶対みたい。部員全員一糸乱れないで言うことを実行しているよ。
ともこ
この間、野球部の前を通ったら、監督の話を選手全員で直立不動で聞いていたよ。
健太
その監督を中心とした結束がうちの野球部の強さの一つかもしれないね。今年の大会も楽しみだね。

直立不動(ちょくりつふどう)の例文

  1. 社長の話を聞く際、社員は常に直立不動の姿勢を保たなければならないという会社だったが、それゆえ、耐えきれずに辞める人も後を絶たないようだ。
  2. 直立不動の姿勢で叫ぶのが日課だった。
  3. その軍隊は直立不動の姿勢を決して崩すことがなく、まさに軍事国家であることを国内外に知らしめる効果はあった。
  4. あの会長の秘書はいつも直立不動で、会長のそばから離れることはなく、いつも機敏に行動していた。
  5. 直立不動で社歌を歌うことを強要され、少しでも気を許すと叱責の対象となった。
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