中途半端【ちゅうとはんぱ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
中途半端

【読み方】
ちゅうとはんぱ

【意味】
始めたことが最後まで終わっていないこと。または、はっきりと決めることができないあいまいな態度のこと。「中途」は道の半ばのこと。「半端」は必要なものが全てそろっていないことや、はっきりと決められないあいまいな態度のこと。


中途半端(ちゅうとはんぱ)の使い方

健太
空手の大会で優勝できないまま卒業してしまったら、なんだか中途半端な気がするよ。
ともこ
そんなことないわよ。決勝戦に出ることが出来ない人たちだってたくさんいるんだから、毎回決勝戦に出ている健太くんはすごいわよ。
健太
いいや。卒業するまでに、いつも勝つことが出来ない彼に勝ち、優勝を手にして、中途半端に終止符を打つんだ!
ともこ
すごいやる気ね。練習で怪我をしないように頑張ってね。

中途半端(ちゅうとはんぱ)の例文

  1. 中途半端に時間が余ってしまって、ぼんやりしています。
  2. 中途半端に読んだ本がたくさんあります。
  3. 興味は持つんだけど、中途半端なまま飽きてしまったものばかりです。
  4. 格好いいとか、個性的な顔だったらよかったのに、僕は中途半端な顔です。
  5. 健太くんに、中途半端に同情されたくありません。
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