有為無常【ういむじょう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
有為無常

【読み方】
ういむじょう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。仏教語から「有為」は様々な因縁から生じる現象。

【類義語】
・有為転変(ういてんぺん)
・盛者必衰(じょうしゃひっすい)
・諸行無常(しょぎょうむじょう)


有為無常(ういむじょう)の使い方

ともこ
あの先生、とても良かったのになあ。ずっとこの学校にいてほしかったのに、転任してしまったわね。
健太
そうだね。あの先生の異動は残念だったね。この時期が来るたびに、有為無常だなあって思うよ。
ともこ
そうね。永遠なんてないわよね。新しく赴任してくる先生が良い先生ならいいわね。
健太
そうだね。有為無常でも未来に希望を持って生きていたいよね。

有為無常(ういむじょう)の例文

  1. 有為無常、老舗の和菓子屋が倒産しました。
  2. 有為無常、富士山が噴火して変形しました。
  3. 有為無常、形あるものいつかは壊れる、でもやっぱり悲しい。
  4. 有為無常、桜が咲いて散るまではあっという間で、とても儚いです。
  5. 有為無常、あの航空会社が経営破たんするなんて誰も思っていなかったんです。
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