羽翮飛肉【うかくひにく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
羽翮飛肉

【読み方】
うかくひにく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
小さなものでも数多く集まれば大きな力になるということ。「翮」は羽軸・羽のくきのこと。転じて羽の意、「飛肉」は肉体が飛行すること。

【語源・由来】
軽い羽根が集まって、鳥の体を飛行させるという意味から。

【類義語】
・群軽折軸(ぐんけいせつじく)
・叢軽折軸(そうけいせつじく)
・積羽沈舟(せきうちんしゅう)
・積水成淵(せきすいせいえん)
・積土成山 (せきどせいざん)


羽翮飛肉(うかくひにく)の使い方

健太
先生は生徒の意見に耳を傾けてくれるかなあ。
ともこ
大丈夫よ。私と健太くんだけだったら、無視されたかもしれないけれども、羽翮飛肉、全校生徒の意見となると無視できない大きな力を持っていると思うわ。
健太
そうだよね。みんなの意見だもんね。がんばって会議で発言するぞ!
ともこ
そうよ。みんなの代表として、先生にうまく生徒の気持ちを伝えてね。

羽翮飛肉(うかくひにく)の例文

  1. 小柄な生徒ばかりだけれども、羽翮飛肉、力を合わせ、綱引き大会で優勝しました。
  2. みんなで持ち上げれば、羽翮飛肉、この車を持ち上げることが出来ると思うよ。
  3. 北半球の人がみんなで同時にジャンプしたら、羽翮飛肉、地球の軌道はずれるだろうか。
  4. 羽翮飛肉、一人よりみんなで探したほうが早く見つかる。
  5. 羽翮飛肉、皆で折れば千羽鶴はすぐに作ることが出来る。
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