飛耳長目【ひじちょうもく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
飛耳長目

【読み方】
ひじちょうもく

【意味】
すぐれた情報収集能力があり、深い観察力と鋭い判断力を備えていること。「飛耳」は遠くの音までよく聞くことができる耳のこと。「長目」は遠くまで見通せる目のこと。

【語源・由来】
「管子」九守より。

【類義語】
・鳶目兎耳(えんもくとじ)
・長目飛耳(ちょうもくひじ)


飛耳長目(ひじちょうもく)の使い方

ともこ
情報化社会に生きる私達には、飛耳長目が大事よ。
健太
いろんなことを知って、自分で判断する能力を持たないと、新聞記事ですら裏の裏があったりするもんね。
ともこ
そうよ。情報を鵜呑みにしないで、正しいか間違っているか自分で判断していかなくてはいけないの。
健太
もっとシンプルな縄文時代に生まれたかったなあ。

飛耳長目(ひじちょうもく)の例文

  1. 自由を奪われた松陰先生にとって、飛耳長目の手足となるのは、松下村塾の塾生にほかならなかったのです。
  2. ともこちゃんは飛耳長目に長けた優秀な女性です。
  3. 飛耳長目を第一にしている彼は、常にいろんなメディアからの情報収集を心がけています。
  4. 飛耳長目のともこちゃんがそう決めたのなら間違いはないと思います。
  5. 彼は飛耳長目の優秀な刑事です。
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