可惜身命【あたらしんみょう】の意味と使い方の例文(対義語)

【四字熟語】
可惜身命

【読み方】
あたらしんみょう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
体や命を大切にすること。「可惜」は、今のままでは惜しい、または大切なものや良いものが相応しい扱いをされていないことを惜しむこと。「身命」は身体や生命のこと。

【対義語】
不惜身命(ふしゃくしんみょう)

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可惜身命(あたらしんみょう)の使い方

健太
最近、ニュースで見たけど自分で自分の命をたつ人が増えているそうだね。
ともこ
可惜身命、もっと命を大事にする気持ちをもってほしいわよね。
健太
人生は、ゲームのようにリセットボタンを押すわけにはいかないからね。自殺するほど深刻になる前に解決できる仕組みが必要だよね。
ともこ
そのためには、先生に任せっぱなしにしないで、学校と家庭が協力していかないとね。

可惜身命(あたらしんみょう)の例文

  1. 自動車の免許をとった時に、祖母に可惜身命と言われたので、安全運転を心がけています。
  2. 可惜身命、歩道がないところでは白線の内側を歩きなさい。
  3. メタボリックシンドロームの診断が出て、可惜身命と家族に言われました。
  4. 可惜身命、今年の冬は寒いので、風邪をひかないようにね。
  5. 可惜身命、退院したばかりなんだから、無理に仕事をしないようにしてくださいね。
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