妖怪変化【ようかいへんげ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
妖怪変化

【読み方】
ようかいへんげ

【意味】
人知を超えた怪しい化け物のこと。「妖怪」「変化」ともに化け物という意味。

【類義語】
・魑魅魍魎(ちみもうりょう)

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妖怪変化(ようかいへんげ)の使い方

健太
ともこちゃーん。音楽室からピアノの音が聞こえるんだけど、妖怪変化じゃないよね?
ともこ
そんな事あるわけないでしょう。きっと先生が練習しているのよ。
健太
じゃあ、ともこちゃんが見てきてよ。
ともこ
いやよ。妖怪変化と目があったらどうしてくれるのよ。

妖怪変化(ようかいへんげ)の例文

  1. あの音は妖怪変化の声ではなく、風が建物のすきまを通る音だと思いますよ。
  2. 小さいころは妖怪変化を信じていて、物が無くなると、妖怪変化の仕業だと思っていました。
  3. 妖怪変化になってでもいいから、亡くなった彼が会いに来てくれればいいのにと思っていました。
  4. この神社には妖怪変化を退治し、あそこの祠に閉じ込めたという伝説が残っています。
  5. 後ろを振り返ると妖怪変化がこっちに向かってくる姿が見えそうで、怖くて振り向けませんでした。
  6. 日本では、猫は、招き猫のように、特別な力が備わっている妖怪変化だと考えられてきました。
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